今月の活動
過去の活動

浦安で開かれた新春のつどいに参加しました。
衆議院南関東ブロック比例候補の加藤英雄さん、県知事候補の八田英之さんもそろってご挨拶。千葉県から政治の流れを変えて行きたいですね。そのためにも共産党に入党してほしいと地区委員長のたってのお願いや訴えもあり大いに盛り上がったつどいとなりました。
今日は、2月議会で文教常任委員会に係る議案の説明を受けました。
主な議案は議案第1号の一般会計予算。来年度は今年度より133億円(3.2ポイント)増額で4324億5500万円です。増額は主に退職手当金と千葉ニュータウンに新設する高校の予算です。
新規事業としては、小学校での英語教育推進のための研究や22年度開催の国体を控えて、関東ブロック大会を開催する費用だそうです。他の議案としては、教員の特殊勤務手当ての削減、教員免許更新の
ための手数料の設定、学校職員の定数条例の一部改正などです。一つずつ十分に調査をして望むつもりです。常任委員会は、2月18日(水)午前10時開会です。傍聴においで下さい。
革新懇市川では毎月市民講座を開催しています。今回は川鍋先生による経済学についてでした。なぜ今のような経済情勢になってしまったのか、国民の幸せのためにはどのような社会にするべきなのか、経済の分野から話してくださいました。
先生の「雇用関係も『地産地消』が大事」という言葉に引かれ、「グローバル化が叫ばれる中、安い労働力を求めて、企業は海外に進出していくが、『地産地消』のためにはどう考えたらよいのか」と質問しました。
先生は、雇用には2つの考え方があり、一つは安い労働力で粗悪なものを作るやり方。これは労働者も低賃金のため購買力がなく、どんどん低賃金、低価格へといく。もう一つは、労働力が正統に評価され、良いものを作り出す。
労働者の購買力があることから良いものが売れ、循環するという考え。大変参考になりました。次の会が楽しみです。
日本共産党も推薦する県知事候補、「明るい会」の八田英之さんとともに、市立総合病院の突然の休止問題で市長リコール運動と病院存続の運動に立ち上がっている銚子市を訪問し、市民運動グループの方々と懇談をもちました。 懇談には「『何とかしよう銚子市政』市民の会」の茂木薫会長、加瀬庫蔵事務局長をはじめとした役員、また、会に参加する超党派の議員、会員20名が参加しました。八田さんは、「この間の皆さんの運動を通じて、銚子市民の皆さんは病院を再生する力を十分もっている」と激励し、 医師確保の当面の緊急策として、県が医師を採用し派遣する医師プール制度の実施や、県みずからが自治体と協力して地域医療を守る県政にしたいと決意を語りました。市民の皆さんの「何としても市民病院を存続させてほしい」 という強い願いを打ち砕いたのが、国が進める構造改革路線であり、それに手を貸しているのが今の県政の方向です。国の悪政の防波堤になることが本来の地方自治体の役割ではありませんか。地域医療を守るためにも、県政を八田候補と ともに刷新したいと切に思いました。銚子市民の皆さんの巾広い運動のあり方に感動させられました。
午前中は市川市文化会館で開催された、成人式に参加しまた。式が始まる前に、会場に向かう途中で日本共産党として宣伝行動もしました。学生さんも、すでに働いている人にとっても「働く」ことについて不安を抱えたままの年明けでした。 働くルールを政治の力で確立していくことの大事さを訴え、選挙権をもった大人として、しっかり行使してほしいと話しました。民主青年同盟のアンケートにも答えてくれる青年もいました。午後は、県知事候補として日本共産も推薦する「明るい会」の 八田英之(ふさゆき)産の事務所開きがおこなわれ参加しました。200人を超える方の参加で、会場は熱気と明るさに満ち溢れていました。県政を変えるために、八田英之さん当選目指して大いに頑張りたいと思います。
今日は北風が舞う大変寒い一日でした。
午前中は、江戸川河川敷で毎年行われる、消防の出初式に参加しました。
市川の市民の安全のために活躍されている消防団の方々には本当に感謝です。今、消防の広域化、デジタル化など打ち出されていますが、広域化によって地理に不案内な隊員が出動せねばならないなど懸念されることばかりです。
大いに論議を深めていくべきものです。何よりも今大事なことは、国の基準に照らしてもまだ足りない隊員の人数や設備の充実です。午後は、新日本婦人の会の定例支部委員会で県政の話をしました。3月末に県知事選挙が行な
われることから、県の様子、県政のあり方を把握しようというものです。
県議である私が報告する機会が今後多くなると思われます。プロジェクターを使って40分にわたり説明しました。「ムダ使いの映像などあるともっと解りやすい」などとの要望も出され、短い時間で端的に語れるように工夫しようと思いました。
いろいろ呼んでください。出来る限り駆けつけたいと思います。ご一緒に県政刷新のため学習し、頑張りましょう。
商工会議所の祝賀会や日本共産党市川市後援会役員会新年会、千葉土建市川支部旗開きなどあちらこちら飛び回った一日でした。商工会議所も土建さんの集会も議員さんが大勢参加し、近づいた県知事選挙の動向が話題となっていました。
自民党は候補者が決まらない堂本さんはどうするのかなどなど・・・
日本共産党はぶれることなく堂々と、「明るい民主県政を作る会」と一緒に八田英之さんを押し、「県民こそ主人公」の県政めざして頑張ります。早々と良い候補者を打ち出せたことに誇りを感じました。
和服で参加しました。
新年あけましておめでとうございます。
昨年末から、8万人以上の非正規の首切り、雇い止め、住居をも奪われこの寒空の巷に放り出される人々があふれるなど、「おめでとう」ということもはばかられる事態となりました。
日本共産党はこの間、大企業のキャノンやトヨタ自動車、いすず自動車など大企業や経団連にも果敢に乗り込み、
1、今こそ社会的責任を果たすべきこと
2、雇い止めをやめること
3、寮からの無理な追い出しはやめること
など、堂々と働く者の立場にしっかりと立って対峙してきました。
本来ならば、政府がきちんと行なわねばならないことを、行なってきたものです。大企業から、ビタ1文企業献金を受け取らない日本共産党だからこそできることです。今年は、
解散総選挙が必ず行なわれます、3月には県知事選挙も行なわれ、11月には市長選挙もあります。国政も、県政も、市政も「住民こそ主人公」の政治に変革する絶好のチャンスです。
今年も、みなさまの声をしっかりと聞き取り、議会内外で全力で頑張る決意です。
本年もよろしくお願いいたします。
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