今月の活動
過去の活動

12月議会がはじまりました。会期は12月22日火曜日までです。
今日は、知事から補正予算と議案の提案があり、加えて職員の給与引き下げにかかわる条例改定の提案がなされ、12月1日からということで、本日中の決定(先議)のための会議となりました。県はこれまで6年以上にわたって職員の独自給与カットをしてきました。そのために、今では民間給与と比べて6000円以上低くなっています。
今回の提案は、さらに人事委員会勧告に従って、カットをするというものです。県内経済にも、職員の士気にも影響するとして、人事委員会も独自カット分については早期に解消をと再三訴えていました。県は解消については知らん顔をし、削減についてはすぐに取り入れるという、まさにダブルスタンダードそのものです。日本共産党は、本会議で
私岡田が質疑をし、常任委員会では小松県議がつっこんだ質問をし、さらに本会議で、三輪県議が反対討論をしました。
午後から新婦人県大会に参加し、ご挨拶と県政の報告をさせていただきました。
各地域から27人もの発言が行われ、盛り上がった大会となりました。「たいしたことないのですが・・・」と前置きをして話し始める方が多いのですが、
地域の方々を思い、草の根からの粘り強い活動に頭の下がるお話ばかりでした。若い方も多く参加されており、次の世代への息吹を感じうれしい想いでいっぱいになった大会でした。生活者の立場で、大いに仲間を増やし、連携して政治を前へ進める運動をしていきたいものです。ご苦労様でした。
いつものように、支持者の方々を訪問しご要望やご意見などうかがいました。
8人ほどとお話しました。民主党の政権になって、初めは期待したけれど、突っ走りすぎて、もう行き詰ってしまったようだと、皆さんおっしゃっていました。しかし、景気の悪さを何とかしてほしい。これが本音でした。
美容院を経営されている男性は、小泉元首相の規制緩和で、美容師の資質が非常に悪くなった。これだけ乱立されては、技術の継承はできない。衛生的にもどうなのか疑問だ。大和田商店街も店が少なくなり、電灯代を捻出するのも大変だ。とおっしゃっていました。
商店街は街の灯火です。なんとか守り、継続させたいですね。行政の取り組みがぜひとも必要だと感じました。
午後、久しぶりのその美容院でカットをしていただき、文化会館でのプリマベラコンサートを見ました。
合併をめぐって議会が混乱し、議会解散が行われ選挙になった本埜村。告示日を迎えた今日、「何としても大浦正候補の1議席を獲得させていただきたい」と訴えにうかがいました。大変緑多く青い空が広々とした、のどかな、美しい村。合併でなく、きらりと輝く自治体、小さくても、
村民のくらしと命を最優先にした村づくりをしたいと真剣に訴える大浦さん。ぜひ当選を勝ち取りたいものです。本埜村のみなさんよろしくお願いいたします。
午後は、清水市議のブロックでのつどいがありました。県議会の様子をお話しました。市長選挙が間近なので、その話題が大半で、自主投票にしたことに対して賛否両論出されました。
定期総会に招かれ、ご挨拶と県政報告をさせていただきました。県庁の不正経理・森田知事の疑惑の未解明のこと、八ッ場ダム、千葉の教育の実態、商店街助成額とかずさアカデミアパークの無駄遣いの比較などお話させていただきました。その後の懇談の中で、森田知事への怒り、県庁職員への怒りが続々と寄せられました。不況の元で苦しみぬいている業者の方々の率直な怒りです。不正は絶対に許さない立場を私たちも断固貫きたいと思いました。しかし、運動の力の大きさも感じました。佐倉市で長年頑張ってきた甲斐あって、「所得税法56条の撤廃を求める請願」が市議会で採択されたそうです。この経験を大いに広げて行きたいですね。苦しくても元気に頑張るかあちゃんたちに大きな拍手です。
午前中、森田知事に対して来年度予算への予算要求を行いました。特に今回は、森田氏自身がつくる始めての編成です。県民の強い要求、これだけ不況で苦しんでいる県民にしっかり顔の向いた予算編成になるよう求めました。
ごごからは、12月議会に提案される議案の説明を受けました。
夕方は、NPOを立ち上げ、それぞれの分野で、市民・住民のくらし向上を目指して頑張っている方々の話を伺いました。森田県政になって、堂本前知事が力を入れていたNPOに対する施策が後退するのではないかと大変心配されているようでした。今後総合計画なども出てくることから、早くに意見をまとめて要求していくことが大事ではないかとお話しました。
雨の降る寒い日でしたが、千葉市にある生涯学習センターで大勢の関係者が参加しての集会でした。5年前に、県の呼びかけで民間によりつくられた施設で、地域で生活する方々の相談や行政とのネットワーク作り、人権侵害に対する支援体制など幅広くまた、大事な役割を果たしていることがよくわかりました。市川でも「がじゅまる」という名で、事業を展開しています。たんとうの方から、年中・24時間体制で行っているが、業務の割には人員が極端に少なく、また、半分ボランティア的待遇のために続かない人が多い。「大事な役割を果たしているのだから、県の支援でもう少し充実させてほしい」との意見が出されました。今日のシンポジウムでその役割の大事さがわかりました。
後援会主催で、昨年に引き続き2回目の、市内県・市の施設めぐりを行い参加しました。一日で6箇所という盛りだくさんの計画でしたが、参加者からは「市内でも、なかなか行かれないところで良かった」との感想が聞かれました。
1、血清研究所跡地のレンガ建物見学
2、ちば野菊の里浄水場
3、市川歴史・考古博物館
4、北下遺跡発掘現場
5、市川老人保健施設
6、自由参加で市川南口再開発ビル内屋上展望台
年に1回開催される協議会に参加しました。委員も何人か変わり、特に新型インフルエンザの対応について意見が出されました。大変対応が遅れており、国の対応の問題点が明らかになりました。その他にも、子どもたちの画像ばかり見ていることから来る弊害も今後研究の必要性が語られました。また、国府台病院の病床数縮小による弊害も語られ、大変勉強になりました。
市民診療所の大島先生のお父さん、大島博光さんの記念館が松代に誕生。お尋ねするとともに、松代大本営も見学し、友好を深めようと、初めて旅行を計画しました。お天気にも恵まれ、大変すばらしい旅行となりました。スタッフの皆さんに感謝です。
金子市議会議員とそれぞれの議会報告を行いました。毎回20人以上の方々が参加してくださり、市政・県政について語り合います。今回は、私の一般質問を傍聴してくださった方もおられて、知事はじめ、県庁職員の答弁の声が小さく、誠実さに欠けるという声も出されました。
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