今月の活動
過去の活動

40回を迎えた全国重税反対統一行動。市川・浦安地区は市民会館で開催されました。麻生首相が行なう1回限りの給付金が景気対策にならないこと、3年後には消費税増税もくろまれていること、国民を貶める政策に多くの方から怒りの発言がありました。
青年から、事業が思うようにいかず苦しんでいた時、仲間の励ましや、援助がほんとうに力になった話など、団結の大切さを改めて感じた集会でした。そのご、税務署までデモ行進が行なわれました。
3月12日告示された県知事選挙。堂本県政は結局当初の期待と裏腹に、大企業優遇、大型開発止まらない、その反面、福祉や暮らし、教育の分野はおざなりで、全国ランキングでも最下位レベル。県民がもっと大事にされる県政に切り替えていくために、日本共産党と県民の共同で推している民主医療団体に勤める方を何としても県知事に押し上げようと、私も連日のようにマイクを握り訴えています。
15日には、津田沼駅北口で、4000人の聴衆が集まって、街頭演説会も開催され、大いに盛り上がりました。これからも大いに、県政刷新のため、訴えていきます。
浦安の小学校内の特別支援学級で5年前に、教師による6年生児童へのセクハラ事件の公判が昨年12月に出されました。公判の結果を不服として、浦安市と千葉県が上告審へ控訴し、専決処分の承認を求めるために2月議会にも上程されていました。
文教常任委員会でも、結局は可決されてしまいましたが、論議の中でも「教育的配慮を考えれば、上告せずに決着をつけるべきであった」などの意見が保守会派からも出されていたものです。
今日も10人近くの支援者の方が集まり、千葉県だけでも控訴を取り消して欲しいと訴えました。堂本知事初め教育委員会の考えは、あくまでも浦安市の姿勢に従うというもので、県の自主性は全く感じられないものでした。議会で控訴が確定されたので、取り消しは難しいとはいうものの、何らかの対策があるのか探ってみるというところまで持ち込みましたが、今月末にも裁判が始まるということで、急いで考えるべきだといい渡しました。前回12月のカヌー事件も今回のことにしても、県の責任はあくまでも認めないという姿勢に、子どもたちを本当に大事にしているのか疑問だらけの県や教育委員会体制だと思いました。
八田知事候補の地元、富津から、大原、岬、茂原と宣伝をしました。
市川より何度か気温も高いのか、桜の花が咲き始めています、また、菜の花があちらこちらに咲き乱れていました。
どこで宣伝しても、一昨日から騒がれている、民主党の小沢一朗の第一秘書が不正な政治献金受け取りで逮捕された事件に怒りがふきあがっていました。一切の企業献金も政党助成金も受け取らない、日本共産党の真価が発揮される時です。
途中、山砂採取で山が無くなってしまっている現場を見せていただきました。
議会でも大問題になっている鬼泪山です。現場を見ると、あまりの姿にびっくりさせられました。今後しっかりと調査に来たいものです。
「明るい会」の八田カーに乗っての宣伝も始まります。今日は、四街道・佐倉・酒々井をまわりました。霙がちの寒い寒い一日でしたが、民主的な、県民のくらしや福祉を一番大事にする県政を実現したいと、駅などに大勢のみなさんに集まっていただきました。ご一緒に頑張りたいものです。
丸山県議が、県政全般のお話をし、私が教育、特に特別支援学校の来年度の予算等お話しました。県内の支援学校はどこも生徒であふれ、施設の不足が指摘されました。トイレの改修もままならない、毎日公道を横切って教室を移動しなければならない実態が報告され、やはり、県政を変えて、福祉・くらし・教育にもっと予算をまわすようにさせねばならないと思いました。
COPYRIGHT © OKDA SACHIKO ALL RIGHTS RESERVED.