今月の活動
過去の活動

日本共産党の女性部は、様々な団体と懇談をし、ともに頑張ろうと計画をしています。 今日は、前商連千葉県の婦人部の方々と懇談をしました。業者は今、営業が本当に大変、「仕事が無い」「商売が続けられない」と いう悲鳴があちこちからおこっています。仕事確保の運動が今早急に行なわれています。婦人部が長年取り組んでいることは、所得税法58条を廃止することです。 この58条には「配偶者とその親族が事業に従事した時、対価の支払いは必要経費に参入しない」という規定があり、夫と同様に働いても、女性の労働に対する報酬が 認められていないのです。世界各国と比較しても大きな遅れです。働き分として認められるのは86万円で、交通事故にあっても補償が大変低くなってしまいます。 一人ひとりの働きを正統に評価するのは当たり前のことです。また、県に対して、業者の営業の実態調査を行なうことも要望しています。神奈川県などで行なわれている調査を、 千葉県でも行なわせるよう交渉なども毎年取り組んでいるとのことでした。議会等でも大いに声をあげていきたい物です。
本日は一日中冷たい雨。午後は風も強く荒れ模様の一日でした。
午前中は全教千葉教職員組合 22回定期大会で連帯のごあいさつをいたしました。
その後、今の教育の状況や組合の取り組むべき課題などが語られました。特に今は保護者の貧困の状況が顕著で、教育の無償化、誰もが安心して教育を
受けられる環境づくりをしていかなくてはいけないことなどが報告されました。また、教職員の多忙化、非常勤職員の増加や差別的な待遇の改善など課題満載です。
知事が森田健作氏になったことも、今後の緊張感を呼ぶものとなりました。ともに子どもにとってよりよい教育めざして頑張りたいものです。
午後は、市川革新懇話会主催の「4月市民講座」に参加し、報告をしました。テーマは 市川市を含む4市の合併と政令都市化構想についてです。私と、金子市川市議会議員と2人で報告しました。私からは主に、政令市になった場合、財政面はどのようになるか、 昨年11月の広報でばら色に描かれていましたが、実際はどうなのか語りました。35億円財政に余裕ができると宣伝されていますが、マイナスの要因は含まれていません。 特に外環道路の莫大な借金まで移管されてくるのに、含まれていないのです。合併してよくなったというような事例は残念ながらありません。 大きな都市になれば住民自治が出来なくなることも懸念されます。こちらも。様々学習し、情報を集め、理論武装をしてあたらねばなりません。 今後も引き続き考えていくことにして散会しました。
外環道路、三郷~高谷部分の道路認定にあたっての公聴会が開催され、公述人の一人として意見を述べました。公聴会は、本日と明日の2日間に亘って行なわれます。 私は清水市議とともに、「県や市の負担金」要するに私たちの税金の使い方が不明朗ではないかという観点で意見を述べ、質問しました。外環道路は1メートル作るのに1億円も かかる超不採算の道路です。このこともあり、費用対効果のD/Cが1.0に下がってしまう事態となりました。市内の交通渋滞解消にしても、交通事故削減にしても、多額の 費用がかかる大型道路つくりではなく、歩道の拡幅、交差点の安全対策を進めること、県単独事業を大いに行なうことこそが必要だとのべました。 今、全国知事会でも、国が行なう大型公共事業の地方負担、きちんとした説明も無く多額な負担を押し付けてくることに不満の声が上がっています。大型公共事業ではなく、 地方の独自の予算の使い方が求められています。また、今回の事業再評価で、直轄部分の予算が増加し、道路会社の予算が減っていることについても、どちらが負担をするのかきちんと した検証が出来ていないと指摘し、このような状態で収用にかけることは道理がないと指摘しました。続いて清水市議から、談合の疑いが極めて高いとの指摘もしました。
昼休み、千葉駅のクリスタルドーム付近で、昨日の臨時議会を受けて、議会報告と森田知事の疑惑を徹底究明するべきだと訴えて、街頭宣伝を行ないました。 県議団の4人と県委員会のメンバーも含めて、チラシをわたし、説明責任を求める署名行動も合わせて行ないました。急ごしらえではありましたが、わかりやすい横断幕を かかげての宣伝だったので、通りがかりの人々からも感心を寄せられ、1時間で400枚近いチラシも受けたってもらいました。「森田知事に投票したけど、 知ってたら投票しなかったのにくやしい」という人。「千葉は千葉市長も逮捕されるし、恥ずかしい」と言って、署名にも応じてくれる方もいました。 大いに声をあげ、説明責任を果たせと県民の力で包囲していきましょう。日本共産党は先頭に立ってがんばります。
森田新知事になって初めての議会が開かれました。
知事の挨拶にはじまって、副市長の教育委員、公安委員などの選任など7議案が上程されました。
知事の挨拶はごく簡単なもので、A4の用紙2枚分10分程度で終了。ほとんど選挙の時言っていた内容だけでした。
今一番県民が注目をしている、「完全無所属」と言って県民をあざむいたこと、迂回献金のこと、公職選挙法に違反していたことなどに
ついては一言もありませんでした。
日本共産党・民主党・市民ネット社民無所属の会派で「全容解明のための特別委員会(百条委員会)を設置すべき」だと提案したのに対して、
自民党・公明党は数を力に、「急使を要しない」として議題にもさせず、門前払いという措置を取りました。大勢のマスコミ各社も駆けつけ、
知事がどのような釈明、説明をするのか待ち構えていたにもかかわらず、一切を不問に付したのです。数の暴挙と言う他はありません。
散会後、3会派の代表が記者会見をし、抗議の声明を発表しました。
5月2日(土)午後1時より、津田沼駅南口にある習志野文化ホールにおいて、憲法集会を開催します。 今回は、私たちが所属する「千葉議員ネット9条の会」と「千葉9条の会」の共同で開催するものです。 イラク支援ボランティアの高遠菜穂子さんと九条の会呼びかけ人の一人である奥平康弘さんに講演をしていただきます。 今日は会場をスタッフで見学し、分担を決め、準備にあたりました。1500人収用の会場です。多くの方のご参加をお願いします。 チケット販売もしています。お声をかけてください。
毎週月曜日、場所を変えながら、夕方宣伝を行なっています。20日は、13日の本八幡駅に続いて2回目で市川駅北口で行ないました。
労働・生活など何でも相談、消費税増税反対や後期高齢者医療制度の廃止を求める署名のお願い、あわせてしんぶん赤旗のご購読のお願いもしました。
政治と金をめぐる汚い話があちこちで起きている今、企業団体献金の全てを止めさせるべきだと訴えました。特に、3月29日投票で行なわれて県知事選挙で
当選した森田健作知事は、「完全無所属」などと言いながら実は自民党の東京にある支部の支部長で、政治献金ももらっていた人物。05年当時の
政治資金規正法にも抵触する企業からも受け取っていたことまでわかっています。この日も「リコールしかないよね。馬鹿にしてる」と何人かから怒りの声が寄せられました。
解散・総選挙も近いです。日本共産党と「汚れた政治ノー」の声をあげていきましょう。
新知事が誕生したことから、臨時の議会が開催されます。会期は4月22日(水)1日の予定。副知事や教育委員の任命など7議案が提案されます。
今回マスコミでも取り上げられている、森田健作氏の「完全無所属」などと言いながら、実は自民党の支部長であること、政治資金も自民党の支部を通じて企業から献金を受けていたこと。
中でも、ドン・キホーテからの献金は当時の政治資金規正法に明らかに違反していることが判明しています。これに対して、議会でもきちんと説明責任をはたすために、「知事の金銭及び
虚偽事項の公表についての調査特別委員会の設置」いわゆる百条委員会を設置するべきだと、日本共産党・民主党・市社無の3会派から提案することになりました。
本会議で、否決されるおそれもありますが、県民をごまかして当選するなど許すわけにはいきません。議会内外で大いに問題し、ご一緒に知事の責任を追及しましょう。
解散・総選挙の声が高まっている今日、茂原市の市議会議員選挙の告示がされました。一週間の選挙戦です。 加藤議員からバトンタッチするのは農民連の事務局として活躍していた飯尾さとるさん。何としても市議会に送り出して 欲しいと訴えました。茂原市は、県政でも大問題になっているIPSアルファーの企業がある都市。茂原市と千葉県から90億円もの 補助金を受け取りながら、雇用したのは非正規社員ばかり、それも、この間不況を口実に400人以上の派遣切りをしたのです。 茂原市は日本共産党の追及で、補助金を一部削減しました。当然のことです。大企業にもはっきりと市民の立場からものが言え、 市民本位の政治を実現させられるのは日本共産党だけです。平ゆきこ候補ともども日本共産党の2議席を確保するため大いに力を貸して 欲しいと呼びかけました。
先の千葉県知事選で「完全無所属」を名乗って当選した森田健作知事が、自民党支部長を務め、違法献金を受けていた問題で、
日本共産党千葉県委員会と同県議団(小松実団長)が九日、問題の全容を公表し、その政治的・道義的責任を明らかにするよう知事に求める申し入れを行い、記者会見しました。
浮揚幸裕県委員長と県議団は、森田氏が現自民党支部長であり、その支部が受けた企業献金が森田氏の資金管理団体に流れていたことを指摘。とくに外国人・外国法人の
持ち株比率が五十%超の企業からの献金は、当時の政治資金規正法への明確な違反だと強調しました。また「完全無所属」を謳った森田氏に「だまされた」という県民の声が
渦巻いていることをあげて、「『支部長をやめる』『違法献金は知らなかった』で済まされるような話ではない。県民を欺いた責任は極めて重大だ。政治的・道義的責任を明らかにすべき」と指摘しました。
応対した平井俊行知事室長は「きちんと伝える」と述べました。
記者会見では、今月二十二日開会の臨時議会でも、他会派と連携して百条委員会の設置をめざすなど徹底追及することを表明。同時に、議会外でも県民運動を起こしていく決意を述べました。
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