今月の活動
過去の活動

景気低迷の折からということで、公務員の夏季一時金0.2か月分カットという人事委員会勧告が出され、千葉県の人事委員会でも同様の勧告が出され、その方向での議案が提出され、議会が開かれました。
日本共産党は、①職員給与は、6年前からカットされており、総額500億円ものカットになること。これは、県財政にも影響があること。職員の士気にもかかわる。②民間事業所と比べても給与は7000円も
下回っている。③国の人事委員会の今回の調査はあまりにも杜撰なこと(例年は、1万件以上の企業に面談で調査をするが、今回は4分の1の2700件を郵送で調査。そのうち340件しか夏季一時金については決定し
ていない)調査と言えないもの。この3点から、反対をしました。岡田が本会議で反対討論に立ちました。
本会議終了後、知事に対して産廃処分場の許可にあたっての裁判に対して、控訴しないことへの申し入れをしました。
浦安の3人の市議さんたちと県の担当課に交渉しました。
はじめは、国保担当。浦安市内で不正請求をしているらしい業者に対する調査依頼です。受けてもいない治療が受けたことになっている通知が届いたことから不正請求だと感じた市民が訴えていたものです。
今後しっかり調査をし、改善を図ると回答がありました。2つ目は、海辺の整備について。全体を通しての計画的な整備はできないようですが、総合公園脇の海辺は海の近くまで行かれるように整備していく計画で
いるとのことでした。県庁まで足を運ぶことは大変ですが、しっかり話をすれば、わずかではあっても、進展があるものだと感じました。
土曜日・日曜日は市川市内あちこちの支持者のお宅を訪問し、ご意見を伺い政治の話をするなどの活動を行っています。
午前中は雨模様でしたが、曽谷の地域20軒ばかり訪問し、対話することができました。デパートの地下でお寿司屋さんを
開業しているという男性は、「持たされているデパートの株が値下がりして、収入が減ってしまった。上がった時は、収入が
良いと評価されて税金があがる。
どっちにしても我々は大変だ」と訴えていました。「消費税増税は絶対だめ。共産党には頑張ってもらわないと」と激励されました。
午後は、ニューフィルハーモニーオーケストラ千葉の定期演奏会に参加しました。
会員であるのになかなか参加できずにいましたが、今回は思い切って参加しました。
習志野文化ホール満員の盛況ぶりでうれしい気分でした。
演目はベートーベンの「フィデリオ」序曲、ピアノ協奏曲第5番変ホ長調「皇帝」、交響曲第5番ハ短調「運命」でした。女性の指揮者さんは初めてでしたが、演奏者に対する心配りがさわやかで、
好感が持てました。久しぶりに聞いた「運命」でしたが、厳しい状況の中がんばっているニューフィルの団員のことを思い、心に詰まりながら聞いていました。
「苦悩をつきぬけ歓喜へ」表題にあるように頑張ってほしいと心からエールを送りました。鳴りやまない拍手に応えて、アンコール曲が欲しかったです。
97名 バス3台を連ねてにぎやかに、楽しく後援会のバスツアーが開催されました。
おいしいものを食べられ、学習もでき、楽しめる企画をと、スタッフ一同半年も前から計画し、下見をしながら進めてきました。
「しんのみ空間」で岡田と斉藤和子比例候補の話を聞き、農民連の小倉事務局長の農業のはなしがありました。今の農政のもとで、
輸入自由化がどんどん進められ、危ない食品になってしまうと共に、世界の飢餓拡大に貢献してしまうというショッキングな話も伺いました。
日本の安全な農業をまもることがいかに大事かよくわかりました。その後、野菜ふんだんのバイキング昼食。本当においしかった。多古の道の駅でお買い物をし、
千葉県の博物館でもある「房総のむら」へ。
江戸時代の商家や武家屋敷、農家のたたずまいに、昔を思い出す人たちもたくさん。
私は、武家屋敷で内かけを着て、奥方様になった気分でした。オーストラリアの男性とツーショットも。雨にもあわず、全員無事で本当に楽しい旅行でした。
このちからを発揮して、選挙頑張ろうと誓って解散しました。
浦安の井原市議より依頼を受け、県に要望を一緒に提出するため、現地を視察にいきました。市の道路管理課長が案内をしてくれ、 市の考えも聞かせていただきました。県への要望としては、境川河口付近に水門を作ることによって、排水をしっかりできるようにしてほしいということ、 また、運動公園の海寄りに、県管理の河川敷があり、簡単なものでも防護フェンスなど作ってほしいとのことでした。県の担当課とも話し合うことになりました
会派視察として広島・名古屋を視察しました。
広島は、国民健康保険について。2年前まで国の指示にままに、一律に1年間滞納すると資格証明書(保険証の取り上げ)をしていた広島市ですが、
そのために医療を受けられなくなり死亡するという事件が引き金になり、市民運動も大きく展開されたことから、資格証明書の発行は面談の上、本当に払えるのに
払わない人だけに限ることにしました。その結果、8000件の資格証明書が昨年度はたったの1件に。面談できなかった家庭はとりあえず短期保険証にしたそうです。
面談できた4000件のうち、3000件は分割納付など何らかの形で納付につながったとも言っていました。「本当に悪質な人はいません」という担当者の言葉。
これこそ市民に顔の向いた行政であると思いました。しかし、人的体制が変わらないまま、すべて面談をすることを基準にした結果、職員の過重負担が心配されるところです。
担当者の熱意はなみなみならぬものがあり、感心しましたが、体制の強化がほしいものだと思いました。
2日目は、名古屋の藤前干潟を視察しました。
藤前活動センターにおじゃまし、そこで日々活動されている辻淳夫さんにお話を伺いました。丁度、引き潮持で、干潟が表れ、学生さんたちが観察に干潟に入っていく様子が見られました。
また、シギやチドリなどたくさんの鳥も観察できました。
市川に接する三番瀬も、この藤前干潟と同様に「ラムサール条約」に登録して、自然のまま残してほしいと思いますが、森田県知事になった今、
今後どのような展開になるか大変心配されるところです。藤前では、ゴミの埋め立て処分場のため埋め立てする計画が立てられましたが、市民運動でゴミの分別、減量を行い、
結果埋め立てを断念させることができたというものでした。泥干潟に住む穴じゃこの3Mにも及ぶ巣穴を樹脂で固め、目に触れるようにするなど、自然の神秘を広く知らせるなど、
さまざまな工夫をしていることも大いに参考になりました。しかし今、埋め立てからは守れたものの、低酸素状態の海になり、生物がどんどん減っていること。たくさんの課題があることを教えていただきました。
3日目は、愛知県庁で、私学助成についてうかがいました。
愛知県では、以前から、私学に対して手厚い施策を展開しています。公立と私立の生徒の割合を2対1に保つため、私学助成を充実させねばならないという考えからです。
国からも補助金があり、千葉県はそれだけに頼っていますが、愛知県は、68億円も県費を投入しています。年収810万円以下の家庭はほぼ対象になり、6割近くの家庭が受けられるとのこと。
今年はトヨタ自動車の不振で、財源不足になることから、昨年同様の実施は危ぶまれたのですが、今年度は職員の給料を減額しても頑張ったということでした。来年はさらに厳しそうなので
心配だとも話していました。公立の子も、私学の子も安心して学業に専念できる体制を立て続けてほしいと思いました。
千葉九条の会と、私たちが参加している、千葉議員ネット九条の会が共催で開催した「憲法集会」。1500人入る習志野文化ホールでの開催。
どこまで聞きにきてくださるか心配でしたが、あふれるばかりの観客にうれしい悲鳴があがりました。演者は、イラクから昨日帰ったばかりの高遠菜穂子さん。
最新の写真をプロジェクターで映しだし、お話ししてくれました。また、九条の会の創始者のメンバーの一人である奥平康弘氏は、僕と九条と題して、
九条の会の成り立ちなど面白おかしくお話しくださいました。
運動の発展として、今は、九条は日本で守るだけではなく、世界に広がっていること、私たちが、もっと世界に発信していくことの大事さを話してくださいました。
わかりやすく、大いに希望あふれるお話で大変良い会になりました。
初夏の日差しの下、第80回目のメーデーが各地で開催されました。1920年当時、一日10時間、12時間労働で過酷な働かされ方を
していた労働者立ち上がり、8時間労働制を求めて闘ったものでした。今日本の中では、派遣切り、リストラ、名ばかり管理職など、あまりにもルールの
ない働かせ方がまかり通っています。労働者が結束して立ち上がる時です。私は千葉中央公園で行われた集会に参加しました。集会前に日本共産党として、
参加者の皆さんに激励と連帯の呼びかけをしました。
さまざまな団体も参加しており、新布陣の方々と白くまちゃんの帽子でコンテストに参加しました。
45階建てビルアイリンクタウン市川(市川駅南口再開発ビル)内に図書館ができ、本日オープニングセレモニーがありました。
参加をし、見学もいたしました。市川市の図書館ではじめての指定管理者をとり入れました。この指定管理者導入に当たっては、市議会でも大問題になりました。
指定管理者になれば、どこかで利潤を出していかねばなりません。図書館という仕事の中でどうしてできるのでしょうか?結局は人件費を削っていくとしか考えられません。
図書館というまさに公が担うべきところを民間に任すべきではないと考えます。蔵書も拝見しましたが、スペースもあまり広くないせいか普通の本屋さんに並んでいるようなものが多く、
何かを調べたり、調査したりするような本はほとんどありませんでした。
45階の展望室も拝見。国府台の緑、江戸川の流れがよく見えました。食堂が入る予定のテナントが入らず、ここのオープンはまだ遅くなるとのことです。
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