今月の活動
過去の活動

現在、病棟の立て替えのための工事が行われている国府台病院。樹木の伐採がどのようになるのか、来年からの独立行政法人化に 向けてどのようになるのか、お話を伺いに行きました。参加したのは、岡田と清水市議、環境団体の方々5人でした。 詳細はトピックスをご覧ください。
千葉県の第3次高校再編計画によって、統合が決定してしまった北高と西高。今、2年後の統合に向けて作業がすすんでいます。この第2学区は、生徒の数もまだ減りません。特に来年はそのピークを迎えます。統合しているときではありません。
統合に向けてこの2校が定数削減したしわ寄せが、東高や国分高の定数増として行われ2校は教室不足に悩んでいます。このような統合計画自体が間違っていると言わざるをえません。
しかし、今日行われたフォーラム自体は、生徒や地域の方、卒業生、保護者の声をしっかり引き出され、有意義な会となりました。特に生徒さんの「施設をしっかりとしたものにして欲しい」という願いは切実なものがありました。中でも、購買で文房具を扱って欲しいという願いは、
現在はどこでもそうなのか、購買のあり方が問われるものだと思いました。
7月はじめに行った国道14号の道路ウオッチングで改善要望が多数出されました。その中で、今回は道路標識や街灯の支柱の赤錆がひどいものを葛南整備センターの担当課と一緒に再度見て、改善を迫りました。担当課はまだ老朽化はしていないので、 塗り替えの予定はまったくないと答えました。しかし、あまりにも汚いことから、強く改善を促したところ、発注にかけてみるとのことでした。今後の動向を見て行きたいと思います。
例年のように、市川市役所で出発集会を開き、江戸川で東京都に引き継ぐ行進です。4月のプラハでのオバマ演説から。核兵器廃絶の流れは、世界的な大きな流れになりました。この流れをもっと広げ、世界の世論とし、一刻も早く全ての核兵器をなくしていきましょう。出発集会では、 市長の代理として、春日総務部長から挨拶がありました。市川市は核兵器廃絶平和都市宣言を掲げています。
マンション管理士でもある千代崎氏を講師に招き「いつまでも安全で、快適に住み続けられるマンションにするために」をテーマに行いました。ドイツに行って80年も90年も普通に利用されている実態を調査し、どのように工夫して長生きマンションにしているのかお話されました。 日本のような使い捨ての感覚ではなく、大事に管理し、適切な修繕をしていけば、長い間使用できることなど学ぶことが出来ました。岡田は、日本共産党のマンション政策の説明をさせていただきました。
お昼や休みにハローワーク前で宣伝行動を行いました。
仕事の実態や、就職活動で感じていることなどのアンケートにも協力していただきました。若い女性がきがるにアンケートに協力してくれました。私が話した男性は、
50代なので、年齢的に見つからないと嘆いていました。
この日は、午後は行徳でマンションセミナーお誘いのマンション訪問、夕方は本八幡駅前での宣伝など、暑い日差しの下でハードな一日でした。早く、暑さになれ、
精力的に動かねばなりません。さあ、総選挙です。暑さに負けないように頑張りましょう。
月に1度の宣伝行動です。参加者全員、ひまわりのワッペンを胸につけて、華やかな雰囲気で行いました。いよいよ解散が間近になり、力が入ります。消費税増税反対の署名やなんでも相談会にも取り組みました。また、医療関係の方々による血圧測定も行い、喜ばれました。
安心・安全な学校給食の実施を願い、様々な角度から検討し、県や各市とも懇談したり、交渉をしている団体ですが、今回は、民間委託が学校給食に本当に有効なものなのか、職安法にてらしてどうなのか?という観点も含めて、交渉をしました。
民間委託された学校では、学校の職員である栄養士は、委託業者の人たちに直接指導助言は出来ないことになっていますが、実際の現場では、子どもたちに少しでも良いものを提供したいという思いで、「時には調理現場に入ることあり」と答える栄養士さんがほとんど。
やはり、ここでも学校給食での、調理委託はそぐわないということがはっきりします。ぎりぎりの線で行っている現場の声をもっとしっかり聞くべきだと訴えました。また、千葉県産の食材をもっと利用するべきだとの要求には、現在各市町村レベルで、地産池消推進会議を
立ち上げ、進めていくとのこと。もっと積極的に県も力を尽くすべきだと訴えました。この件については、引き続き話し合いを持つことにして今回は終了しました。
森田知事になって、初めての定例議会が終了しました。関連文章で細かく掲載しましたが、不正献金疑惑にしても、「完全無所属」といって県民をごまかしたことについても、明確な説明はなく、「法的には何も問題ない」などと居直りを 言い続ける態度に終始した知事でした。補正予算の使い道についても、アクアラインの800円化や大型道路つくりなど、福祉や暮らしをないがしろにして、財界奉仕といえるものでした。また、教育委員に、体罰を容認し、先の侵略戦争を 美化する団体と活動を共にする人物を起用するなど、今後の千葉県の教育をどのような方向に向かわせるのか大変疑問が残る人事も強行されました。今後も大いに監視していかねばならないと思います。
訪問活動が終了したとき、遺跡発掘調査の説明会が行われているのが目に留まり、知り合いもちょうど出てこられるところでした。早速私も、見せていただくことにしました。
市川市の文化課長さんにご案内いただきました。古墳時代から、奈良時代の集落で、土器もそのままの形で出土されたそうです。住居跡も20近く確認されました。今後は、記録保存で、この地に
ビルが建設されるそうです。市川は歴史のある街なのだと、改めて感じました。もっと文化遺産大事にしたいものです。
6月議会で文教常任委員会に付託された案件は8議案。県民からの請願は継続分あわせて5件。議員発議3件でした。一生懸命調査し、臨みました。私が行った質疑、態度は次の通りです。
暑い日でしたが、のべ19人の参加で、下総中山駅から市川駅まで両側の歩道を歩いて、歩道等の調査をしました。真ん中に電柱がたちはだかり、通行の邪魔になっているものが目立ちました。また、段差や急な斜面になっている危険な場所もありました。後日、一覧にして、改善要求をする予定です。途中、「調査中」の旗を見て近寄ってくる方からは、「ここだけでなく、川の近くの道路標識がおかしいのであわせて見てもらいたい」、「外環道路が通ったら、歩く人は6メートルも高い橋を超えないと向こう側へ行かれなくなる。病院も向こうにあるのに困る。何とかしてほしい」などの訴えをされました。大いに地元の要求も聞いて改善要求をしていこうと思ったところです。みなさんお疲れ様でした。
6月議会の議案として、我孫子特別支援学校の分校として、沼南高柳高校の空き教室を利用する考えが出されました。また、つくし特別支援学校についても要求が出されていたことから、視察をさせていただきました。
つくし特別支援学校は新たに高等部の生徒が使用する校舎ができたにもかかわらず、本校者との間の公道をわたるための施設がなく、危険にさらされています。プールもあることから、小中等部の生徒さんもわたることになります。一日のべ千人に及ぶとのこと。対策が必要だと思いました。
沼南高柳高校と我孫子特別支援学校とは距離が大変離れており、今後どのように学校運営をしていくのか気になったところです。また、我孫子特別支援学校は、過密で、特別教室などはすべて転用して普通教室として利用されていました。多目的室がまったくない状況、食堂も狭く、全員が入れません。改善の必要性を大いに感じました。
千葉土建市川支部定期大会に参加し、ご挨拶をさせていただきました。千葉土建は建設業を営む方々の生活と権利を勝ち取るための組合組織です。100年に1度という大変な不況の元で苦しい最中ですが、助け合って頑張ろうと、 この間も組合員さんを増やし続けています。千葉土建は8年連続の増勢。中でも市川支部は、最大現勢を上回るという快挙を成し遂げ、千葉土建の推進役になっているそうで、感銘を受けたところです。私たちも、千葉土建さんの 現地調査などをさせていただく中で、現場の不正を見つけ、議会でも取り上げ改善を図ってきました。県では、実態調査に取り組んだこと。市川市では、最低予定価格の見直しも約束させるなど成果をあげてきました。 「今後も不当な低入札で下請け、孫請けの業者へばかりしわ寄せが来るようなことのないよう改善をさせていきましょう。」「そのためにも政治をご一緒に変えましょう」と訴えました。
6月17日(水)から千葉県議会6月定例会本会議が開催されています。19日午前中は日本共産党の代表質問で小松実議員が登壇しました。知事のこの間追及されているさまざまな疑惑に関する事項への追求、
知事の政治姿勢、大型開発に関する考え方、県民の福祉をどう考えるかなど県政の問題点を浮き彫りにしながら論を展開し、質疑しました。特に森田知事の違法献金「返還」については、収支報告書が訂正されていない
事実を突きつけると会場からはどよめきが起こり、終了後もさまざまな方面から問い合わせ、「痛快だった」との感想が寄せられました。赤旗記事はこちらから
月1回、日本共産党女性後援会の方々と宣伝行動を行っています。今回は、市川駅ダイエー前で行いました。「あなたは今の政治のどこを変えてほしいですか?」というシール投票、医療関係者による血圧測定、
消費税増税反対の署名、街頭相談など多彩な取り組みでの開催となりました。マイクを握っての訴えも、私たち日本共産党の女性議員の他に、新日本婦人の会、民主商工会、市民診療所などの民主団体内の後援会の
方々が次々にリレートークで訴えました。それぞれ自分の立場からの訴えだったので、身近でわかりやすく、共感を得ました。ビラの受け取りも良く、200枚近くが手渡されました。「また来月もいろいろ工夫して
開催しましょう」と意気揚々と解散しました。
新婦人市川支部の支部長であった山田節子さんが亡くなられてから、早いことにもう1年がたちました。在りし日を偲んで、市川グランドホテルで偲ぶ会が開催されました。多くの方々の思い出の お話を聞いていると、山田さんの活躍ぶりや市川での功績があらためてわかり、悔やまれることしきりでした。夫の昭さんも、娘さんもご参加いただき和やかに思い出にひたりました。
6月の定例県議会がはじまりました。会期は7月8日まで。今回知事から提案された議案は、補正予算関連5本(一般会計148億4100万円)、一部改正条例案が36本です。
今後の追加提案として職員の給与カット継続が提案されると説明がありました。大いに審議をしていきたいと考えています。調査機関として16日まで閉会となります。17日(水)
から本会議が再開され、日本共産党は19日(金)午前10時から小松実団長が代表質問で登壇します。ご注目ください。
17日に追加提案されると説明がありましたが、「職員の給与カットがもうすでに6年間も続いています。先の議会では、今年7月31日を末尾とし、延長はしないことを
決議として全会で採択していました。ところが、議会決議は行政としては重く受け止めその方向で努力しなければならないものであるのに、今回踏みにじって、再延長をしようとしているのです。
議長として行政のあり方に物言うべきだと訴えました。
完全無所属と言いながら、自民党の東京にある支部の支部長を勤めていたこと、その支部をトンネルにして企業献金を受け取っていたこと、政治資金規正法に違反する献金をもらっていたこと。 学校関係から政治団体に経費をもらっていたことなどなど疑惑が次々に広がっています。県民への説明責任を果たすこと、政治責任を果たすことなどを要求する請願行動に500人もの県民が集まり請願を手渡しました。
午後6時半から、文化会館で間近になった総選挙の勝利のための市川市での「党と後援会のつどい」が開催され、100名以上の参加者を迎えて、 大変盛り上がりました。比例候補者のはたの君枝さんが、今回出された提案の趣旨をわかりやすく、感動的に語り、この間日本共産党が果たしてきた役割、 疲弊した今の日本を立て直すために今こそ日本共産党の出番だと確信を持つことが出来ました。私も発言し、大いに日本共産党の値打ちを語りつくしたい、 多くの方に対話をし支持を広げていきたいと決意を語りました。終了後、はたの候補を囲んで、二瓶、金子両市議とともに頑張ろうと撮影をしました。
今年から、すべて通信制の高校となった(高校再編によって普通高校からの転用)大宮高校を視察しました。
千葉市内ではあっても、郊外でのどかな地域、その分駅からバスで15分ほどかかり、またバスの便数も少なく通学には苦労が多いところです。
毎週1~2回のスクーリングで学びながら4年間で高校卒業の資格が取得できます。火曜日は比較的通学者が少ないとのことですが、音楽や英語、食材フラワーの
実習など、若い人が多くはあっても、さまざまな年齢の方が学んでいました。
今年から、すべて通信制の高校となった(高校再編によって普通高校からの転用)大宮高校を視察しました。
県内に1箇所しかないために、銚子や館山からも通学してくる人がいるということ。1週間に一度ではあっても大変なことです。いろいろな事情で高校に行かれ
なかった人たちを救う大事な学校です。県内に数箇所ほしいものです。また、購売や駐車場などいくつかの課題があるようでした。写真は、普通高校の時はあった購売が今は、
業者が撤退し、閉め切りになっている購売です。復活が望まれています。
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