今月の活動
過去の活動

土・日・祝日を中心に、市川中の支持者・後援会のみなさまのご家庭を訪問させていただき、ご意見などをお聞きしています。政権が変わってからは、別な意味でのご意見を多くお聞きするようになっています。特にこの日は、民主党が打ち出している政策に批判的なご意見が多く、特に子ども手当ては、これまで苦労して頑張ってきたのに、子どもがおおきくなった今では不公平感がいなめないという感想でした。また、11月に行われる市長選挙についてもたくさんお話がありました。いろいろなご意見をこれからもお聞きしながら、県政にも生かしていこうと思っています
国労の定期大会が行われ、日本共産党を代表してひとことご挨拶をしました。
23年前、国鉄の民営化にあわせて、解雇された方が1000人以上にのぼり、それ以来解雇撤回闘争で奮闘されてきた歴史は大変重みのあるものです。政権も交代し、また、これまでの運動によって、ようやく解決に向かうことになり、これまでのご苦労とご奮闘に敬意を表させていただきました。しかし、今の労働条件は、どの分野でも大変厳しく、団結によって働くルールをしっかり確立させねばならないと、ここでも強く感じさせられました。大いに頑張りましょう。
文教常任委員会が開催されました。議案は補正予算を含め2件、その他継続中の請願2件、意見書3件の審議が行われました。終了後、京葉工業高校とスポーツセンターの現地視察を行いました。
今回議案に提案されている印旛高校を、地元の山田市議と視察をしました。
移転のため廃校となる印旛高校の敷地は高台にあり、園芸科もあり、広々とした、学び舎としては大変良い環境です。一方、ニュータウン地区の新校舎は、
大規模商業施設の真っ只中にあり、交通量も多く、学校には全くふさわしくない立地場所です。木下地区から通う生徒さんにとっても狭く交通量の多い道路を通学して来ることになり、
また、電車で通う生徒さんにとっては交通費が跳ね上がるなど、良いことは何も見つかりません。なぜ、ここにしたのか全くわかりません。H18年提案された当時も地元上げての
反対運動がおきたこともうなずける話です。高校再編計画の無謀さがここでもかと思い知らされることでした。
名称変更のみの議案ではありますが、反対しかないと思いました。
いろいろ行事が重なり、忙しい一日でした。
8時半から、市川駅南口のタワーズウエストの45階(最上階)の展望台のオープニングセレモニーがあり、参加しました。秋までには最上階にレストランなどが入る予定でここだけオープンを延期していましたが、結局入らず、千葉市長が11月で退陣することもあり、見切り発車でオープニングを行ったのではないでしょうか。この日はお天気もよく、東北の方向には筑波山が、眼下には江戸川のゆったりとした眺めがありました。
10時半からは、市川駅近くの安国寺で渡辺政之助、没後81周年のお墓参りを近隣の支部の方々としました。
13時からは、幕張メッセで開催された、私学振興大会に小松実団長とともに参加しました。全県から私学関係者や保護者、1000人以上が参加され、日本の教育の一翼を担う私学の発展のため行政の支援を厚くしてほしい旨が語られました。千葉県は少し、助成も増やしてきたものではありますが、まだまだ全国水準からは遅れています。日本共産党は論戦の中で、千葉県のピンはねの実態をあばき改善させてきました。これからも大いにがんばるものです。
澤地 久枝さんを招いての講演会 1000人の参加
70歳代後半で、体調もあまりよくないといわれる澤地さんですが、良く通る声で、凛とした語り口。頼もしく感じました。話はあちこちへ脱線するもののそれがまた、面白く、それでいて一本筋の通った話に、参加者一同感激し、「来て良かった」と言う声があちらこちらからあがりました。
「一人から、はじめる。一人でもはじめる」とても大事なことですが、難しいことです。でも、それが原点。それぞれの立場で声をあげ、行動していくこと、そういう人の輪を広げに広げていくことの大事さを訴えられ、得心しました。
健康に気をつけて、ますますのご活躍を期待します。小さな体に、みなぎる力。あの迫力を私も見習いたいものだと感じました。
市川9条の会、さらに元気で、大きな発展を勝ち取りましょう。大成功おめでとうございます。
『県立高校統廃合撤回を』
ー千葉県議会岡田議員ただすー
開会中の千葉県議会9月定例議会で2日、日本共産党の岡田幸子議員は一般質問に立ち、過度の競争教育や県立高校統廃合問題、外環道建設問題などについてただしました。
岡田氏は、高校統廃合で県教委が「都市部では6~8学級が適正規模」と説明しているが、都市部で無理な統廃合をした結果1学年9学級の不適正な規模の学校が11校になると指摘。
市川市、船橋市、松戸市、我孫子市の8校を4校に統廃合する計画を撤回するよう求めました。
教職員の配置と長時間過密労働の問題で岡田氏は「本来正規教員をあてるべきところに1年間契約の講師が毎年大量に配置されている」と指摘。「講師の年間報酬は正規教員にくらべ
30代半ばで100万円近く低くなっており、安上がり教育最優先で、学校現場にしわよせが押し付けられている。必要な教員は正規教員として採用し配置すべきです」と求めました。
鬼澤佳弘教育長は「高校の統廃合は計画通り実施する」と強弁し、「教職員の労働時間の短縮につとめる」と答えました。
岡田氏は「子どもたちの学びを保障する条件を整備し、行政本来の責任を果たすべきだ」と指摘しました。
岡田氏は外環道路計画について「1メートル1億円もの莫大(ばくだい)な費用をかけて作る必要があるのか見直すべきだ」と求めました。
外環道路建設に伴い遺跡調査をしているところから遺跡が発見され、北下遺跡と命名されている。国分寺下にあたる部分は、国分寺の関連遺跡として保存されることが決定した。今回公開された地点は、もう少し東南より、国分川の近くで墨書土器が発掘された地点。私は11時から、
参加したが、すでに30人から40 人が訪れていた。特に時間を指定した説明はなく、質問を受ければ答えるという形式だった。説明会と言うのなら、順を追って説明してくれる手立てをとってほしい。また、この場所より少し北の地点から大量の土器が発掘され、現在歴史博物館に展示されている。
博物館に行けば27日(次の日)には説明もしてくれるとのこと。せっかく同時期に現地と展示が行われているのにタイアップされておらず、案内も無い。「知らせたくない」ということなのかと勘ぐってしまう。外環の通る地点なので、埋め戻しをして、記録と土器の保管だけは行うとの事。
遺跡をもそこのけ、そこのけの外環道路です。
9月の定例県議会が開会されました。10月22日までの約1ヶ月です。知事からの提案として、補正予算などありますが、大問題になっている県庁の不正経理と知事自身の不正疑惑の解明も未解決のままです。日本共産党は、徹底解明を求めて、質問します。
今回は、私岡田が一般質問にも立たせていただきます。10月2日(金)午後1時からです。HPからもご覧いただけます。ごらんください。
本日はお昼に、各民主団体が集合し、森田知事の不正疑惑解明と要求実現の要求行動があり、参加しました。懇談には坂本副知事が対応、それぞれの団体から、切実な要求が提出されました。
千葉県庁のm億円不正経理をめぐってa日、県議会全員協議会が開かれました。日本共産党の丸山慎一県議が質問し、組織的・長期的な不正の解明と再発防止を求めました。
丸山県議は、全国最大規模の不正に県民から最大級の怒りと批判が上がっているとして、「上司の関与状況の解明なしに再発防止はありえない」と強調しました。県幹部の対応を重視する背景として、1997年に県職員から詳細な内部告発を受けた党県議団が県議会で調査を求め、当時の沼田武知事がこれを拒否した問題を指摘。「県トップの隠ぺい体質が長期的・組織的不正を許してきた最大の原因だ」と批判しました。
小宮大一郎総務部長は、県トップの関与や不正隠ぺいの疑惑について「長年の慣行で経理事務担当者が不正を漠然と認識しながら事務引継ぎが行なわれてきた」「不正を見過ごし、みずから調査するという自浄作用が働かない土壌だった」などと答弁しました。
丸山県議が重ねて、03年度から5年間の消耗品に限っている調査対象や期間の拡大、今後告発があった際の調査を迫ったのに対し、県は「消耗品以外も含め適切に調査する」「内部告発があれば調査する」「幹部職員の聞き取り調査は行なう」と約束しました。
県民に謝罪し「膿(うみ)を出し切る」と述べた森田健作知事に対し丸山県議は、知事の違法献金疑惑を指摘し「不正経理の全容解明や原因追及のうえで知事自身の疑惑の解明は欠かせない」と追及。森田知事は「法にしたがい適正に処理した」と従来通りの答弁を繰り返しました。
県議団は同日、「不正経理問題の徹底究明と再発防止を求める声明」を発表しました。
(赤旗掲載予定記事より)
鳩山内閣が発足し、ヤンバダムの廃止や高校の学費の無料化な私たちがこれまで掲げてきたことが、実現に向けて動き出しています。今こそ、世論を高めましょう。
14日、女性後援会として「後期高齢者医療制度の廃止」「消費税増税ストップ」「学費の軽減」「医療費の無料化」「所得税法56条の廃止」の5本の署名行動を行いました。
たくさんの方から、激励の声が寄せられました。
午後行われた全大会に参加しました。私が到着したときには、会場は満員、会場内の通路も階段も人で埋め尽くされ、わずかの隙間もありません。仕方なく出入り口の扉の脇で立っての視聴となりました。
講演は今テレビでもなじみの東京大学大学院教授、政治学専攻の 姜 尚中(かん さんじゅん)氏。
先の総選挙で政権交代をした今、私たち庶民は何をこそ求めていくべきなのか、特に差別され続けている女性の生き方をテーマにしながら、わかりやすく、希望が持てるような話をしてくれました。吉永小百合さんが
30年前に演じた「キューポラのある町」で貧しいのは自分だけではない、と仲間と共有できた時代は希望が持てた。今は、それぞればらばらにされ、共感できることも少ない。ともに歩むことの大事さも語られました。
「良い話が聞けた」と多くの方が満足して帰られました。
9月25日開会で行われる9月議会に提案される議案について説明がありました。
予算関連として、一般会計補正予算、811億3400万円他、
特別会計 ①母子寡婦福祉資金 ②上水道事業 ③病院事業会計 ④工業用水道
高校生への資金援助の増額など、基金の創設等7件、手数料の改定など条例案17件。
その他、契約の締結・変更など13件が提案されました。
平成15年から19年にかけての5年間に30億円もの不適正な会計処理があったことが発覚しました。96%の課や室で行われていたとのことであきれるばかりです。県民の大事な税金を不当に使うなど許しがたいものです。
18日には、全員協議会が開かれ、徹底究明することになりました。
23年度北高と統合される予定の市川西高と、来年度一年生が9クラスに増やされることが決定した市川東高を訪問しました。
西高は各学年4クラスになり、余裕教室もたくさんあり、選択授業で20人程度の生徒でゆったりと授業に取り組んでいました。全校生徒が集合しても体育館の半分ほどで収まってしまい、落ち着いた雰囲気で集会もできるということでした。統合して全学年8クラスになるとすしずめになることは目に見えること、少ない人数でゆったりとした雰囲気が望ましいと感じました。
一方、東高校は、昨年までに各学年8クラス、24学級になっています。県が決めた適正規模の最大限になっていたことから、これ以上増やされるとは思わなかったと、校長先生も語っています。多目的教室も1つしかないために、そこを教室に転用するしかありません。どのクラスも40人以上での学習が大半となります。子どもの学ぶ環境は整っているとはとてもいえない状況です。また、老朽化もはなはだしく、天井が雨漏りのため剥がれている部分も発見されました。改善が必要です。
議会でも大いに問題にすべきものでした。
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