愛国心押し付けでなく一人ひとりを大切にする教育へ

○愛国心や復古的価値観の押し付けと結んだ教育には反対です
○国と歩調を合わせる千葉県の教育…
○第二期教育振興計画は問題だらけ
○県(教育委員会)は、教科書採択への介入をやめるべきです

追記 2015年5月18日
 教育委員会は、県立高での教科書使用に対して、さらに圧力・介入を強めています。4月24日付けで、今年度、実教出版の日本史教科書を採用している県内10校の校長にたいして、指導教育課程室長名で、「事務連絡」文書を送付しました。昨年、実教出版の教科書採用に当たって、各校が教委への提出を強いられた「選定理由」「指導計画」に基づいて授業が行われているか、各校の管理職が授業を参観し教委へ報告を行うよう求める、等の、圧力に等しい内容です。特定の教科書への敵視、個々の現場での自主的判断への介入を強める県教育委員会の姿勢を、今後厳しくただし、今回の文書の撤回を求める決意です。

30人以下学級の実現

○国が責任を持って少人数学級を実施すべきです。
○千葉県は、国の実施を待たず、独自の財政措置で少人数学級を実施すべきです。

誰もが安心して学べるよう、教育の条件整備、教育費の負担軽減にとりくみます

○すべての子どもたちに「学習する権利と喜び」を……貧困家庭の生徒への学習支援、
     給付型奨学金制度の創設、私立高校の授業料減免制度の拡充などを実現させます
○学校教育の条件整備をすすめます。